妊娠と青汁のよくある疑問と回答

妊娠中に青汁を飲み続けて副作用はありませんか?

このサイトでご紹介している青汁は無添加、無農薬でつくられた野菜をつかった製品ばかりです。

青汁は無添加の野菜と同じものなので、妊娠中でも安心して飲んでいただけます

葉酸やビタミン、カルシウムといった妊娠中の栄養バランスを考えると妊婦さんほど飲んでいただきたいものです。

ただ飲みすぎたり、食事をとらないで青汁だけで栄養をとるなど、極端に摂取すると下痢や腹痛の原因となることがあります。

一日、1杯から2杯の量を守って飲んでいただければ心配はありません。

青汁には副作用があったりすると聞きますが本当ですか?

青汁をのんで下痢をした、吐いた、ジンマシンがでた、お腹が痛くなったというレビューがインターネットで見かけることがあります。

これらの症状を訴えた人の大半は、効果を期待するあまり飲みすぎたということが原因であることが多いようです。

最初は、青汁に体を慣らすため少しずつ飲み、一日1杯の容量をきちんと決めて体を慣らしていけば問題はありません。

やはり大きすぎる期待は逆の結果をもたらすことが多いようです。

青汁を飲んではいけない病気はありますか?

青汁は薬ではありませんので、副作用はありませんが薬との併用は避けたほうが無難です。

特に腎臓の機能が極度に低下した人は、青汁の飲み方に注意しましょう。

腎臓の機能が衰えると、カリウムの排泄が悪くなり、青汁を大量に飲むと、血液中のカリウムが増えすぎて、カリウム中毒という症状を起こすことがあります。

ですが、普通の腎炎でカリウムの排泄に異常がなければ、青汁は病気の回復を助けてくれます。

心配がある方はかかりつけのドクターの指示のもと飲まれた方がいいでしょう。

牛乳やジュースとまぜてのんでも効果は変わりませんか?

青汁は「マズイ、苦い」といった先入観がありどうしても飲みにくいという方がいます。

ですが、最近では抹茶味や蜂蜜をまぜてあったりして飲みやすいものが増えています。

それでもやっぱり飲みにくい方は、牛乳やジュースと混ぜて飲んでも効能は変わりませんのでご安心を。

ご自分の飲みやすい方法を工夫して、とにかく毎日飲む、続けるということが大切です。

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