桑の葉の青汁の効能

桑の葉の青汁が妊娠中にいい理由

桑の葉はシルク(絹)の原料となる蚕の餌として有名です。

しかし、同時に昔から滋養強壮、高血圧の改善、糖尿病に効果があるとされていました。

今では食物繊維の豊富さや、含まれる成分が中性脂肪を改善したり、糖の吸収を抑える働きもあることが確認されています。

このことから、桑の葉は便秘の解消やダイエット、生活習慣病の改善などに役立っています。

特に妊娠中の女性の身体はデリケートなので、身体にやさしい自然素材の桑の葉が注目されています。

多くの鉄分とカルシウムを含んでいます。

桑の葉の特長の1つに多くの栄養素を含んでいるという点があります。

妊娠中に積極的に摂りたい栄養素に鉄分とカルシウムがあります。

鉄分は血液をつくるもとになり、貧血防止にもなります。

カルシウムは骨や歯を作ります。妊娠中盤以降は赤ちゃんもどんどん取り入れますのでカルシウムの補給は大切です。

桑の葉には煮干しよりも多くのカルシウムを含み、ホウレンソウの22倍の鉄分を含んでいます。

また、桑の葉に含まれる亜鉛は風邪の予防、肌荒れにも効果があります。

妊娠中は体調を整えることが大切なので、薬に頼らない体調管理が必要となります。

妊娠中に桑の葉の青汁を飲むポイント

このように桑の葉は、非常に高い栄養価を示し、栄養補給など体の調子を整えるのにはピッタリの素材です。

ですが、桑の葉のお茶や青汁はあくまで栄養補助食品ということを忘れないでください。

栄養は朝・昼・晩の食事から摂るのが原則基本ですし、栄養価が高いからと青汁だけで食事を抜くようなことは本末転倒です。

なお、栄養があるからと飲みすぎるのもよくありません。

桑の葉をつかっている青汁 ※神仙桑抹茶ゴールド

最近、テレビなどのメディアで特集される「桑の葉」と「緑茶」、「シモン芋の葉と茎」を使った青汁。

青汁とはいってもケールや大麦若葉を使った一般に知られる青汁とは違い、「抹茶」と勘違いされるほどおいしい。

この味は世界でも認められ、2008年のモンドセレクション、国際銘茶品評会でも金賞を受賞しているほど。

初めて青汁を試して見たい方や、いままで色々試したけれど味が合わない、つわりであまり食がすすまないという方にはオススメの一品。

また、全額返金保証もついており初めてでも安心して購入することができる。

 内容量:3g×60包  5,985円(税込み) 送料別※定期購入は送料無料

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